NDD口座なら「スキャル大歓迎」
誰のためにNDD口座はあるのでしょうか。
もっともNDD方式に適しているのが、
スキャルピングトレーダーなのです。
スキャルピングは、NDDと相性が最適です。
一般的なFX会社ではこれまではスキャルパーは排除される存在でした。
しかし、今現在NDD各社が口をそろえていうのが、「NDDならばむしろ歓迎」というところです。
そのため不条理な約定の遅延、
レートの再掲示、突然の取引停止などはないでしょう。
しかし、歓迎されているとうことと
利益が出やすい口座というのは、同じものではありません。
これらは別の話しだと言えます。
NDD口座を利用する時は、既存のFX口座と癖が違う所に注意しましょう。
スキャルパーが行うべき、賢い選択
さて、実際に実利面ではどうなのでしょうか。
1も2もなくスプレッドが重視される要素は、スキャルパーの口座選びなのです。
NDD口座は、デメリットもメリットもあるというのが結論です。
NDD口座なら、スキャル大歓迎しています。
2016年1月現在のデータですが、
スプレッド水準を明記した中で最も狭いものは、SBIFXトレードの「【米ドル/円】0.27銭原則固定」でした。
このスプレッドよりも狭くなるのなら、NDD口座を利用する際のメリットが出てきます。
しかし、前ページで説明したとおり、NDD方式のスプレッドの幅は大きいです。
これよりも狭くなるのであれば、
不安定なこともあり、それはスプレッドがゼロになることやマイナスになる場面です。
0.3銭、0.4銭と広がる場面もありますが、どれも不安定です。
これらを見ると、賢い選択はNDD口座と「原則固定」がある口座の2つを用意して
おいて、スプレッドを見比べて狭い方を使って取引することです。
FXトレーダーは賢明ですね♪