NDD口座と一般的なFX口座の違い|タイトなスプレッド

NDDと一般的なFXの違い

NDD方式と一般的な店頭FX方式の大きな違い

TOPページから続く ↓

NDD

今、話題のノン・ディーリング・デスク(NDD)口座と一般的なFX口座の大きな違いは、FX会社が提示しているレートの決まり方にあります。


どのFX会社でも基になっているレートは、
カバー先から提示されています。


それだけでは、例えば、「USD/JPN」の通貨ペアのスプレッドが「原則固定0.3銭」となっていても、レートを維持することはできないのです。


タイトなスプレッドになるには

こういうシステムがあるので、アルゴリズムのシステムや
ディーラーが利用者の売り注文と買い注文を相殺させることがあります。


また、カバーに行くタイミングを相場の動きを見ながら作業を行ったりして、
「原則固定」になっているスプレッドを維持させていました。


ちなみに、スプレッドとは為替のレートに存在している買値と売値の差のことを指します。


こういったシステムには収益も期待できるのですが、リスクもあります。


取引額が大きい場合や
多種の通貨を扱っている場合、スプレッドはコスト面に影響してきます。

これまでの一般的なFX

@ カバー先から提示されたプライスをもとにFX会社が提示レートを決める。


A 利用者の注文を約定させるかどうかは、FX会社が判断。

NDD (ノン・ディーリング・デスク)のFX

NDD

@ カバー先から提示された中から
   最良のレートにFX会社の利益を乗せて、利用者に提示。


A 約定させるかどうかは、レートを提示したカバー先が判断。


「スキャルピングとNDD方式」 へ続く

竹内典弘のSmartLogicFX/TwinCloud

SmartLogicFX

SmartLogicFX

TwinCloud

TwinCloud

NordVPN

  1. 世界最速のVPNのひとつ
  2. 驚くほど高速なVPNスピード
  3. 無制限のVPN帯域幅
  4. ニーズに合った何千ものサーバー
  5. スムーズなブラウジング

NordVPN

NDD方式対応のFX会社各社の詳細一覧

ゆたか証券 ディーラー