NDDのSTP方式とECN方式
STP方式とECN方式の各々、別方式があります。
STPは、約定力スプレッド的に有利と言われてます。
その理由は、トレーダーより受注した注文を直接市場に流し、複数のカバー先から提供されるもっとも良い価格にブローカーが、スプレッド(手数料)をつけて、
トレーダーに提供する方法だからです。
一方、市場に流される複数の売買注文を機械的にマッチングさせる方法なのが、ECNです。
スブレッドは狭いのですが、決済価格は極めて市場価格に近いため仲介会社(ブローカー)の手数料として取引手数料かかかるのが一般的です。
ECNでは、市場内の売り買い注文の量と価格を見る機能の板情報がつくため、取引の透明性は保証されています。
株取引の場合、売りたい人と買いたい人がいれば、売買が成立し、ますが、ECN取引の場合、市場に流される注文は、売り買い両方の価格とその数量までが提示されます。
ですからECNの約定能力は、株取引に見られるような流動性の低下による約定力の低下は発生し難く、STPにひけを取らない非常に高い約定力が発揮されます。
cTraderとは?
「cTrader」は、ECNのメリットを最大限に生かす取引プラットフォームです。
メタクォーツ社のMetaTrader(メタトレーダー)4は、海外のFX市場及び、最近、MT4対応の会社が増えてきた国内FXの取引プラットフォームでは、世界でほぼシェアを独占していますが、MT4r以外で高い評価を受け、注目を集めている取引プラットフォームが、「cTrader」なのです。
「cTrader」は、ロンドンに拠点を置き、銀行等の金融システムを請け負うテクノロジープロバイダーであるSpotware Syslems社が開発しています。
cTraderの特徴
- プラットフォームは日本語対応、日本語の公式マニュアル。
- 表示時間は各国の時間に設定することが可能。
- 指値の制限がなく、複数注文の一括決済ができるため、スキャルビングにも強い。
- 複数モニターでの利用にも便利な、チャートをウィンドウから切り離して表示可能。
- チャート上で取引に関するほとんどか完結できる、クイックトレード機能が使いやすい。
- 商品名検索機能でマイナー通貨ペアもすぐ見つかる。
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