リーブオーダーの罠|NDD方式取扱注意点|指値や逆指値の落とし穴

リーブオーダー(指値や逆指値など)
時の注意点

指値や逆指値の扱いの確認が必須なNDD

NDD

現在のNDD方式における
約定力はスプレッドとともに見逃せません。


ちなみに、約定とは買い、または売りの注文が執行されることで売買が成立することを言います。


マーケットオーダーでは、条件が緩いために多くの場合は、注文直後に約定することが多いです。


しかしこれまで一般的だったFX口座に比べると一般的にNDD方式では約定拒否が起きやすいと言われています。


今までのFXならほぼ価格だけが要素だったのが、
NDDでは「価格+数」になるからです。


これはカバー先がプライスの提示だけでなく、
「いくらでも何十万通貨」と数も指定されるからです。


他のFX利用者がいち早く注文をいれれば、約定されることはありません。


各FX会社の注文形式や扱いを確認!

NDD口座を利用する際に、約定力などと一緒で注意が必要なものがもう一つあります。


それは、会社によって、注文形式が違うところです。


NDDでは、カバー先から提示されるものが「価格+数量」になっています。


なので、100万通貨の約定に
対して50万通貨のみを約定するといったことが起こりうることがあるのです。


この場合、残りの40万通貨の扱いについては、注意が必要です。


残りの通貨を違うレートで再度注文を入れにいってくれるか、あるいはキャンセルの扱いになるのかといったところは、利用するFXの会社によって扱いが違ってきます。


FXを利用の前に会社によってどう違うのかを確認しておきましょう。


これは、逆指値や指値といったリーブオーダーの場合も同じです。


「損切りを入れたから外出しよう!」などと
安心してのんびり注文をしていると一部のみを約定されることがあります。


この場合、残りは含み損を膨らませているといったケースも起こりうるのです。


このあたりのことは、FX会社によって注文形式や扱いがことなることはよくあるので、
利用をする前によく確認しておく必要があります。


注文形式や扱いの他にも手数料や発注量など会社で全く違います。

NDD

指値や逆指値の扱いが、各FX会社によって異なることから見て、「NDD=スキャルパー向け」と言った感じなのですが、
そのイメージも変わってくるかも知れません。


MT4サービスの注文執行方式について、NDDの会社が国内、海外のFX会社でも増えてるからです。


その中でも外為ファイネストの「MT4×NDD」の【MT4 ZERO】は、定評があります。


STP方式によるハイスピードな取引が可能で、利用者も多いです。


システムトレードができて自動売買機能が付いているMT4ですが、使いやすさや注文の多様性、さらにカスタマイズ性などMT4独自の特性をそのまま活かし、NDDができることは大きな魅力となることは間違いないでしょう。


「NDD方式とFXの取引スタイル」 へ続く

竹内典弘のSmartLogicFX/TwinCloud

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