FX用語集、【さ行】。
裁量取引
自分の裁量によって、取引を決定すること。
機械的に行う自動売買取引と相反する。
指値注文
売買取引注文をする時点よりも、価格が下かったら買い、上がったら売るという注文方法。
現在より有利な価格で新規建てするとき、保有ポジションの利益を確定するときに用いられる。
ショート
売りポジションを持つこと。
買いポジションを特つことはロングという。
スイングトレード
数日間〜数週間で売買を完結させる、長期売買の取引方法。
スキャルピンク
超短時間(数秒〜数分)で、わずかな値幅を犯う取引方法。
スプレッド
買値と売値の差額のこと。
ビッド・レート(顧客か取引できる現在の売値)とアスク・レート(顧客が取引できる現在の買いね値)の差のこと。
スワップポイント
各通貨の金利差に基づいて算出される額のこと。
スワップポイントによる損益額はロールオーバー取引時に確定する。
政策金利
中央銀行が市中の金融機関に対して貸し出しを行うときに適用する基準金利のこと。
損切り
損失を確定させる決済注文のこと。
それ以上の損失を防ぐためのリスク管理手法として、勝つためには非常に重要な取引である。